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「大年 刺繍の村から」ブックフェア

とてもありがたいことに
BOOKLUCK PUBLISHING room の本たちが
東京の本屋さんで、とてもいいかたちでお披露目下さってます。

きょうは、そのお知らせです。

「大年 刺繍の村から」ブックフェア
開催中
ブックファースト自由が丘店
リブロ渋谷店

2店舗では、大年の女性たちが作った刺繍作品をいくつか展示しています。
生で見るとため息が出ること、うけあいです。

ぜひこの機会に足をお運びくださいませ。






大年 刺繍の村から

中国・刺繍の村へ、旅の記憶をやさしく包み込む
「BOOK×COVER×BAG」というあたらしいかたち。

中国南西部のとことん深い山奥に、伝統刺繍を守り伝える人たちが暮らすちいさなちいさな村がある。大年(ダーネェン)と呼ばれるその場所へ、ひょんなことから訪れることになった5人。大切な誰かを装うため、また日々のささやかな楽しみとして、村の女性たちによって一針一針、丁寧に刺し重ねられた刺繍の美しさ、村全体がひとつの家族として暮らす心の距離感。すべてに強く心をゆさぶられたことから始まった。
この本は、そんな旅の記憶を独特のやわらかな文体で綴った紀行エッセイ。著者は大阪・星ヶ丘で喫茶店を営む「SEWING TABLE COFFEE」の玉井恵美子(「夾竹桃の花が揺れる頃に」)と、うどん打ちのワークショップを行う一井伸行のふたり。それぞれの視点からの言葉が交互にからみあうユニークな構成となっている。
また「BOOK×COVER×BAG」と名付けられた新しいブックデザインにも注目。どことなく古めいた、懐かしい質感のある文庫サイズの本と、それを包み込むブックカバーとして、またミニトートとして単体でも使えるコットンバッグ、ポストカード2枚があらかじめセットされている。限定250部。

大年 刺繍の村から
2415円
ファームヤードユニオン
A6 120p 7C(単色刷り)
バッグ、ポストカード2枚付き

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Base vol.1

都会か田舎かを選ぶのではなく、
どちらとも関わりながら生きるということを選ぶ

代々木公園ほど近く。八幡商店街沿いにある人気のイタリアンレストラン「LIFE」。オーナーシェフである相場正一郎氏は、栃木県出身。総菜屋を営む両親のもとで、優しさと厳しさを受けながら育ち、18歳の時、修行のためイタリアへ。そこで料理とともに、何よりも家族と地元を愛する、彼らのメンタリティに大いに影響を受ける。やがて弟とともに自分の店を持つようになってからも栃木で採れた野菜、両親の作った総菜を使うなど、地元や家族と常に関わりあい、東京と栃木を頻繁に往復しながら、日々を営んでいる。
「Base」は、そんな相場氏の生活スタイルとパーソナリティをベースにして生まれたマガジン。彼と交遊のある人たちのコメントやエピソードから、自分たちのルーツを愛し、誇りを持つ。そんな考えをふんだんなビジュアルとともに。創刊号は那須の「SHOZO」、岡山のアパレルブランド「CAPITAL」などが登場。限定1000部。

Base vol.1
1050円
BOOKLUCK PUBLISHING room

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大阪と大年をつなぐ

中国・刺繍の村に贈られた限定10冊の宝物

中国南西部のとことん深い山奥に、伝統刺繍を守り伝える人たちが暮らすちいさなちいさな村がある。大年(ダーネェン)と呼ばれるその場所へ、ひょんなことから訪れることになった5人。大切な誰かを装うため、また日々のささやかな楽しみとして、村の女性たちによって一針一針、丁寧に刺し重ねられた刺繍の美しさ、村全体がひとつの家族として暮らす心の距離感。すべてに強く心をゆさぶられたことから始まった。そんな強い衝動によって作られたのが村の人たちのためだけに贈る、たった限定10冊の布張りの本。これを日本語になおし、再編集した普及版。
刺繍にまつわる村人たちの暮らしぶりや、彼らがふだん食べているもの、2年に1度行われるという貴重なお祭りのようす、また日本食を作って食べてもらうまでのレポートなどで構成。著者は大阪・星ヶ丘で喫茶店を営む「SEWING TABLE COFFEE」の玉井恵美子(「夾竹桃の花が揺れる頃に」)、山村光春(「眺めのいいカフェ」他)など5人。限定400部。

大阪と大年をつなぐ
840円
BOOKLUCK PUBLISHING room

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