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大人のおしゃれ手帖 5月号

大人のおしゃれ手帖 5月号
連載ブックレビューページ 「大人の図書室」をBOOKLUCKが担当させていただいております。
今月号はエッセイストの酒井順子さんにインタビューをさせていただきました。

震災から一年経ち、あのとき被災地の独身の人はどうしていたんだろう?という疑問に答えを求め、独身の被災者約50名を訪ね歩いた酒井さん。同じ"独身”という立場から、ひとりひとりの声を丁寧に拾い上げて本を執筆。デフォルメせず、酒井さん自身はひたする収集して提示する、という役割に徹してありのまま事実をまとめています。
「家族の絆」が強調される一方で、報じられることのなかった独身者たちの震災当時とその後の物語をまとめた『地震と独身』は、「独身と日本の今」を鮮烈に描き出しています。

「あの人がすすめる、その時こんな本」のページでは、写真家の中川正子さんが自身の新しい写真集『IMMIGRANTS』と絡め、谷川俊太郎さんの著書『みみをすます』を、生きることのよろこびを確認する本としてピックアップ。
新しい写真集は、震災後に岡山へ移住を決めた仲間たちの暮らしの断片を切り取り、「あたらしく始める物語」を再構築しようと試みたもの。凛と背筋の伸びる思いがするブックレビューです。





dancyu6月号「甘い生活。」

dancyu6月号はスウィーツ特集です。ケーキから大福、様々な種類の絶品スウィーツが勢揃い。
BOOKLUCKが担当させていただいたのは、木、金、土の週3日のみ営業しているカフェ「まやんち」のページです。
大きく取り上げた木の実とドライフルーツのタルトは無骨ながらも味わい深い一品です。
素朴で良質なお菓子を求め、時には行列ができることも。
場所は少し見つけにくいですが、落ち着いた穴場カフェです。

こちらの取材・テキストを山村光春が担当させていただきました。

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&Premium 6月号

「素敵な、フランスかぶれ。」がテーマである今月の&Premium。
"23人のフランスかぶれが教える、フランスカルチャー”のページにて、
山村光春がパリの行政区にたとえ、フレンチカフェの変遷を紹介しています。
時代を問わず良いものを積極的に肯定し、同居していこうとするフランス。
そんな雰囲気を色濃く纏ったカフェを3店舗ピックアップしています。

また、同企画のオートクチュール刺繍ページのテキストを山村光春が担当しています。

“素敵なフランスかぶれの店へ、ようこそ。”におけるアート雑貨やインテリアのページでは、
恵比寿の生花専門店、『ポワンヌフ』をご紹介。
こちらのテキストを山村光春が担当しています。






REISM「ひとり暮らしを全力で楽しむ100のアイデア」

リノベーション賃貸を手がける「REISM」が贈る、憧れのシングルライフスタイルブック。REISM「ひとり暮らしを全力で楽しむ100のアイデア」の企画・編集をBOOKLUCKにて担当させていただきました。 実際にリノベーション部屋に住んでいる人たちのお部屋へ伺い、その人らしい暮らし方や収納のアイデアをなんと100個ご紹介!その他、デザイナーの信國太志さん・スタイリストの岡部文彦さん・自由が丘ベイクショップのオーナー浅本充さんがそれぞれの得意分野を活かしたお部屋のDIY指南ページも。 すぐに実践できそうなアイデアも多いので、これから新生活をスタートさせる人、暮らしにマンネリを感じている人は是非読んでみてください。

Hanako No.1060「HOME APPLIANCES」

3月27日売のHanakoにて、春の新生活家電特集ページ「HOME APPLIANCES」の編集を担当させていただきました。 かわいらしい色合いや、簡単便利な機能性などに特化した「女子家電」をシーン別に紹介。 そのほか、暮らし上手のとして知られるイデーの小林夕里子さん、料理家の長尾明子さん、エッセイストの柳沢小実さん、それぞれのお宅にお邪魔し、自分らしい家電との暮らし方をご紹介していただきました。